中国国内の数か所で爆発が起きているとのこと。中国共産党体制に動揺を与える可能性があります。

近いうち、中国は共産党体制が崩壊して4つに分裂するという予測、分析があります。

中国共産党体制とはそもそも何だったのか、14億の人口を1つの国にまとめることが可能なのか、客家といわれる中国の支配層は何を考えているのか、国際金融資本のロスチャイルド家やロックフェラー家、モルガン家は何を考えているのか。共産主義を利用して世界経済を動かし、資本主義国との両建てで儲けてきた彼らは次は何を考えているのか。

米中の対立の行方と中国国内の体制がどうなるかは注目に値することです。

ただこれはすぐに起こる訳ではなく、ゆっくり変化していくものと思われます。

アメリカは大統領選挙で分かったように民主主義の危機を迎えています。中国にGDPで抜かれる日も近いと考えられます。

香港の次は台湾、シンガポールが中国の影響下に入り、資本主義が後退していくのは必然のように思えます。アメリカの影響力、軍事力が相対的に低下し、GDPも中国に抜かれるとなると、日本が今後どういう選択をするかはよく考えておかなければならないと思います。