リーマンショックを超えるとかそれ以上とか言われる株価の下落により、多くの失業者が出てしまいます。コロナショックで大きな被害を受ける飲食業などから多くの失業者が出ることが予想されます。

 これを機会に社会の仕組みは大きく変わることでしょう。遠隔医療や在宅ワーク・テレワーク、大学などの通信教育は当たり前になるでしょう。出勤という概念は大きく揺るぎ、オフィス需要は大きく変化するでしょう。

 不動産業界も当然時代の大きな流れの中で変化していくでしょう。それでも、人は住む場所がなければ生きていけないので、基本的需要はなくなることはないでしょう。

 ということで、今後の不動産の投げ売りによる不動産価格の下落を見越して、不動産賃貸業(不動産投資)を始めてみようと思います。しばらくは損益シミュレーションをしながら地域内の物件探しをしてみます。

 収益モデルは単純で、自己資金と銀行借り入れで物件を購入し、賃貸します。入居者がいないと収入はないので、入居可能性と家賃設定が重要です。収入から経費を差し引き、融資の返済をした残りが利益となります。

 家賃月5万円くらいの一軒家一つくらいでは、賃貸業は成り立ちませんので、アパートやマンション購入を考えることになります。

 とりあえず、勉強と実際に動くことから始まります。

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