新型コロナの影響で2020年2月の終わりから下落が始まり、3月13日の時点では日経平均の直近の高値から7,000円以上下げて、16,000円台に突入しました。

 これだけの下落は滅多にないので、どの株も超割安になっています。だからどの株買ってもいいと思うのですが、その際にどれくらい下落して割安かを調べる方法を紹介したいと思います。

 スクリーニングという機能を使って銘柄を抽出するのですが、高機能かつ使いやすいと思ったのは、SBI証券のインストール型のツール、HYPER SBIのスクリーニング機能です。

 「株価騰落率」で期間を「20営業日前」とか「3ヶ月前」と指定してスクリーニングすると、下落幅の大きい銘柄が簡単に抽出できます。

 もちろん、東証1部のみとか平均売買代金10億円以上とか、様々に簡単に条件設定できるのがこのツールのスゴイところです。

 他にも優良な紹介したいツールやサイトがありますので、今後も情報を更新していきたいと思います。