ゴルフで飛距離を出すというか、もっとそれ以前に球を打つ際に大切なことを教えてくれた動画です。

 三觜喜一MITSUHASHI TVでは、その最も大切な、腕をしっかり振ることの重要性を教えてくれています。体を回転させるとか、手首のコックを使うとか以前の話です。

 インパクトの際にすぐに体が開いてしまったり、飛球線方向に体がスウェーしてしまうと球に力が伝わらず、飛距離が伸びません。

 少なくともインパクト前後90度くらいは、頭を動かさず、飛球線に対して、肩が平行になっているくらいの意識を持つことが重要です。その間はしっかり腕を振り切るという感じです。

 「左の壁」というのは、少し古い印象を持つかもしれませんが、これができて、最新のスイング理論が理解できるのではないかと思います。

 ヘッドスピード40で250ヤードを安定して出すために試したことや観て参考になったYouTube動画などをこれからも記事にしていきたいと思います。